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水道代を1年で2万円節約する
水道代を節約するために、まずは水の値段を知っておきましょう。
水道代は住んでいる地域で違うのですが、1リットル約0.25円と憶えましょう。
次に何によく水を使うかですが、一般的にお風呂とトイレが約25%づつで、炊事と洗濯が約20%づつ、残りの約10%が洗顔とか他の用途になります。
ですから、この代表的な4つの用途を工夫することで大きく節約ができるんですよ。
では、水道代についても、節約術を一覧表にまとめてご紹介しましょう。
難易度 年間節約額 節約術
6,000円
シャワーの使い方で節約する
6,000円
ペットボトルでトイレの節水
4,000円
洗濯はお風呂の残り湯で
5,000円
炊事の水を節約しよう
シャワーの使い方で節約する(年間6,000円節約)
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お風呂は1回に約200リットルの水を使います。 1回で約50円の水道代ですね。
節水シャワーヘッド
助太刀8800円
お風呂にペットボトル(水入り)をたくさん入れて、少ない湯量の体積を増やして節約するという涙ぐましい方法もありますが、なんといってもクセモノはシャワーなんですよ。
実はシャワーを15分出しっぱなしにすると、約200リットルの水を使います。
シャワーを使わないでお風呂のお湯だけでやり過ごせば、年間1万円以上の節水が可能な場合もありますが、まずはシャワーを無駄遣いしない心がけだけでも大きく違います。
楽々節水するなら、節水型シャワーヘッドが絶対におすすめです。
かなり安い商品もあるのですが、水量が減るだけではシャワーヘッドを変える意味がないので、多少値段がはっても、水の勢いが変わらない高機能なものをおすすめします。
ちなみに女性は平均20分近くシャワーを使うそうなので、女性が多いご家庭は超オススメです!
ペットボトルでトイレの節水(年間6,000円節約)
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トイレで1回流すのに使われる水量は約10〜15リットルです。
(もし節水型のトイレタンクを使用されている場合は、8〜10リットルくらいです)
ウォーターセーバー
激安650円
例えば2リットル分のペットボトルを用意して、トイレのタンクに沈めておけば、1回流すたびに2リットルの節水が可能になりますよね。
トイレって意外によく使っているので、4人家族だと1日に30回くらい、1ヶ月で1000回くらい流してますから、ペットボトル効果が2000リットルくらい出る計算になります。
でも、このペットボトル作戦は、トイレタンクの構造によっては、詰まって水を流れにくくしりする場合もありますので、よく確認してチャレンジを。 少し浮かせたり、小さめのペットボトル使ったり・・
ちなみにトイレタンクの底に仕掛けて、節水できる「ウォーターセーバー」という商品もあります。
「小」でいいのに「大」を使っちゃうのも4〜5リットルくらいの水を無駄遣いですよぉ。
洗濯はお風呂の残り湯で(年間4,000円節約)
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洗濯機は最初の「洗い」で50リットルの水を使います。
これにお風呂の残り湯を使うと、毎日洗濯するとして、年間で1800リットルもの水を節約できちゃいます。 
「残り湯って汚いんじゃない?」と心配されなくても大丈夫。
洗濯物の汚れは残り湯よりもずっとひどいので、新しい水を使わなくてもいいんです。
最近、節水型の洗濯機が出ていますが、特に斜めドラム形のが最も節水効果が高いようです。
洗剤は適量以上使っても汚れの落ち方は同じです。 すすぎに無駄な水がいるだけなのでご注意を。
炊事の水を節約しよう(年間5,000円節約)
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炊事というより食器洗いで使う水の節約についてです。
洗剤革命
激安1550円
食器洗いの大敵はご承知のとおり「油の汚れ」で、これをヌメリなく落とすのに膨大な水を消費しているといえます。
いきなり水を出して洗い始めないで、古新聞などで油をふきとってから洗うとか、つけおきして十分洗ってから水ですすぐとかで、かなりの水を節約できます。
油汚れに強い洗剤を使うことも重要で、それだけ水を使わなくて済みます。
自動食器洗い機はぜいたく品だと思われがちですが、節水の点ではスグレモノ。
いずれにしても1回で15分〜20分、勢いよく水を出しっぱなしにして洗い物をすると、2〜300リットルの水を使ってしまうので、水の勢いも抑えて洗いましょう。